もりこのオタクな日常徒然草。
※本誌・アニメのネタバレちょいちょいありますのでご注意を。
にいさあああん
時間とれないかと思ったんですが、再録の超早割は間にあわねーなってことで感想書きに来たよ!

すごく支離滅裂って言うか、まとまりのない駄文だよ!


▼以下ネタバレです!▼


に、にいさあああん!!!
私ちょっと前の感想で「兄さんに夢を見すぎていた」とか「弟溺愛ってわけじゃなかった」「シビアで現実的な人なんだ」とか言いましたけど、単に兄さんがすげーーー分かりにくいツンデレだっただけなんですね。
うちは兄弟にホモ萌えはしておりませんので、今回のも漏れなく兄弟愛変換させて頂いておりますが!んが!!とにかくだ!!私が、いやおそらく私たちが、望んでいたたくさんの色々が叶えられてしまったのですよ…!今週号にて!!
兄さんにはちゃんとサスケを子供扱いせずに話をしてやってくれよ、とか行動で示すだけじゃなくてちゃんと口に出してやってくれよ!とか思ってました…。でも期待してそれがかなわなかったらすごくつらいから「おれ兄さんがなにも言わずに笑って逝ったら殴りに行く!!」という方向性でいたのです。期待なんてしないぞおお!!みたいな!
いやーー久しぶりにいい意味で裏切られたっていうか!!
兄さんの行動は弟を溺愛していたからのみではない、というのはわかるのですが(やっぱ里は大事だし、シスイさんとの約束も大事だし)ちゃんとサスケのことを想ってくれていたし、今回それをちゃんと口に出してくれて本当に良かった…。

兄さんはサスケに本当のことも話さずに、向き合わずに遠ざけていたことを本当は後悔していたんだなぁ…と思いました…。なんだかそれを引け目に感じすぎているのかなーというのも同時に思ったんだけど。いまさらおれが何を言っても、みたいな…。でも違うんだ…!言い訳しなかったらサスケだってわかんないよ!今回の穢土転生について賛否両論だし、個人的にも折り合いがつけられる部分とつけられない部分があったのですが、もやもやしたものがパーンとどっか行っちゃいました。サスケと同じ目線になって、遠ざけるんじゃなくて引き寄せることができて、兄さんも救われたんじゃないかと思うのだ…。
でももともとサスケに会わずに行くつもりだったってことは、どこまでも兄さんは自分の中に全部しまいこんでいるつもりだったのかと思うと…。計り知れないね…。

個人的に兄さんの印象は「冷徹非情で完璧」から「弟溺愛の自己犠牲の塊」へ変わったかと思えば「合理的で里とシスイの約束が最優先」そして最終的に「ツンデレ気味なしっかりした普通の人間」て感じになったですよ…。

でもフガク父とミコト母が、意見が違って方向性が別れてしまってもイタチを誇りに思ったように、兄さんもサスケのことを愛して誇りに思ってくれるというのはすごくすごくサスケの心の土台になるんじゃないかなって思うのです。兄さんは自分を許さなくていいって言ったけど、許すも何も関係ないんじゃないかなって…思う。だって兄弟だもの。のんきに日本で生きてきてる私には、一族の誇りだとかそういう部分
そして私は何より、本当にサスケが両親にもイタチにも愛されている事がわかって…なんかもうこみ上げる想いを止めることができん。私もサスケを愛している!!(空気を読め!)

改めて木ノ葉側の対応はうちはにとっては勝手なものだったなぁ…(だからと言ってクーデターで木ノ葉側の人間が死んでもいいのかというとまた違うので、本当に難しい問題なんだと思うけど…)ダンゾウもほんと、汚いけどこう…リアルな政治の汚さを体現しているように見えますよな。

サスケがこの兄さんの言葉になにを思うのかは来週でわかるのかなー。
サスケはうちは一族として誇りを持ってナルトと戦ってほしいところです…。どっちが正義でどっちが悪かって話じゃないんだなぁ。でもナルトだって木ノ葉が善だと思ってるわけでもなさそうだから、純粋に自分の大事なものを抱えて戦うんだな。愛がいっぱい入ってるナルトと戦うにあたって、からっぽのサスケでは結末は目に見えている気がしてたんだけど、サスケも今回どのくらいかはわかんないけど満たされたんじゃないかな…。兄さんの言葉がサスケにちゃんと沁み入っていたらいいな…と思うのです。

でもいよいよ本当にそろそろNARUTO終わっちゃうんです?
NARUTO - -



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