もりこのオタクな日常徒然草。
※本誌・アニメのネタバレちょいちょいありますのでご注意を。
夏コミ申込みました〜

夏コミ申込みました!
新刊とかは全然決まってないです。でも去年の9月にヤンデレナルトを出したので、今度はヤンデレサスケを描くのもいいかな…とか色々…。あとは再録本2を夏コミか翌月のナルサスオンリーのあたりだそうかなーと思っています。どっちになるかはまた追々考える…。再録出すなら長い話を描くのはキツイ気もするので、もうちょっと軽めの話でぺろんと出すかも?

そしてジャンプがやばすぎて私はジャンプを投げたりしてました。

※ちょっと今週のネタばれ交えつつサスケっていうかナルサスっていうか。

サスケは本当に見ていてつらいけど、ぶっとんでてほんとたまらんです。なんといえばいいのか、早くナルトがサスケのこと抱きしめてあげてはくれないか!!!と全力で思うのと同時に、こう、なんだ…この痛々しいサスケがかわいくてかわいくてたまらないというか。すんげーヤンデレてるなぁ…ハァハァという方向に…。
サスケがナルトとの「ナルトを殺すまでは木ノ葉にも手は出さない」約束を守っているという律義なところがやばいおれはサスケが好きだ。好きだ。

サスケが「イタチ」じゃなくて「兄さん」と呼び始めたのって香燐を刺した時に、これで一人目だーって言った時ぐらいからなんですかね。それまではマダラ(トビ)の話を一応疑っていたというか、全部は信じてなかったのが、ダンゾウと出会って怒りブワー→問い詰めてみたら事実だったのでさらに怒りブワーって感じで、病みが増してったような感じなのかな。なんか、ダンゾウを見るまではもっと冷静だったんだと思うんだよね…。木の葉に向かってた時も、五影の会談場所に向かってる時もまだ普通だったような気がするもんね…。鷹っこたちとも普通に会話してた、ような。
兄さんの目を移植したのも、最初はナルトに会って心変わりしたんだなーぐらいの受け止め方してたんですが、それとは別に、上でも言ったようにトビの話をまだ信用してなかったから+目が初めてぼやけたのは八尾戦後だったから…とか色々。
今週のサスケ見てると、兄さんが見たくなかったものをこの瞳にうつしてまでもナルトを殺して木ノ葉デストロイを成し遂げたいんだろうと思うと、その先にあるものが何もないと分かってしまうので、とても悲しいな…と思います。でも正直、きっとナルトがなんとかしてくれるって強く思えるので、悲しいけどなんとかなるんじゃないかなぁとも思うのです。
サスケがどんなに振り払っても遠ざけても、ナルトはサスケのこと諦めたりしないもの。サスケとちゃんと向き合ってくれて、分かろうとしてくれて、何もしがらみがなくなったらきっとわかりあえるからって、一緒に死んでやるとまで言ってくれて、本当に…バイマイサァーーイ!
サスケはそんなナルトを多分きっと、全部わかった上でナルトを今度こそ本当に断ち切って殺すことで、その先に進みたいんだろうと思う。終末の谷でやり遂げられなかった弱さ(私は弱さじゃないと思うけど)を今度こそ…とね。
サスケは復讐の道しか歩んでこなかったし、引き返すこともできなくて前しか向けてないんだと思うのね。闇に向かうって、普通は後ろ向きなんだろうけど、サスケにとってはそっちが前なんだとおもうのね。だってサスケが本当に引き返そうと思ったら、兄さんが一族を殺したあの日まで立ち返らないと無理だと思う…。サスケが今まで歩んできた全部の道を否定することになってしまう。私はそれはしなくていいと思うし、サスケなりの別の道へ歩き出してくれたらいいと思うんだ。
今まではサスケの進む道を、ナルトが必死に追いかけて取り戻そうとしていたけど、多分今はナルトはサスケのその道の先にいて、さぁここが分岐点だぞって、この先に行きたいならオレをどかしてから行けよって言ってる。だからやっとナルトの言葉が届いたのかもしれない。
後ろにいるものは無視出来るけど、目の前に来られたら向き合わざるを得ないもんね。
ここまで成長したナルトの男前っぷりに再度惚れ直すとともに、サスケもナルトのことを認めたんだろうなと思うとなんかじわってくる。


…まぁ何が言いたいかっていうと、ナルサスが好きだってことです。
オフライン - -



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